そうだ 古河二へ行こう。   創立106年 伝統ある  茨城県立古河第二高等学校
 

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令和元年度 介護技術成果発表会
 2月25日(火)に介護技術成果発表会を行いました。福祉科の1、2年生全員が1日福祉棟で活動しました。
 2年生は午前中は主に介護実習室で今まで学んできた介護技術を実施しました。保護者の方や校内の先生方、学校評議員さんなどが見学にきたので緊張しましたが、施設で実際に利用者さんに行うときはもっと緊張すると思うので、いい経験だと思って頑張りました。
 

 午後は看護実習室でアセスメントに基づいた介護を行いました。アセスメントに基づくというのは利用者さんに合わせた介護技術を提供するということで、この利用者さんはこんな特徴があるからここを工夫したということを発表しながら介護技術を実施しました。ケーブルテレビの方が取材にも来られて午前中よりもさらに緊張しました。
 

 1年生は午前中は主に看護実習室でレクリエーションを行いました。レクリエーションは椅子に座ったまま歌に合わせて踊ったり、ボール投げのゲームなど、グループごとに考えたものを来て下さった方達にも参加してもらいながら行いました。また、簡単な調理も行い、おやつなどを作りました。みんなで手分けして何種類か作りました。どれも美味しくできてよかったです。
 

 午後は介護実習室でベッドメイキングなどを実施しました。色々な人が見に来ている中で行うのは緊張したけれど、大きな失敗なく行えてよかったです。2年生になったら施設での実習も多くあるのでさらに頑張っていかないとね。
 
 
茨城県介護福祉士会副会長さんのお話を聞きました。
 茨城県介護福祉士会副会長の伊藤さんが学校に来てくださり、福祉科1年生と福祉科2年生の教室でそれぞれ話をしてくれました。伊藤さんは介護とは何かをわかりやすく話をしてくれて、改めて介護とは何かを考える良い機会になりました。仕事をしていると目の前にいる利用者さんにだけ目がいきがちだけど、実際は利用者さんだけでなく、利用者さんに関わっている多くの人も支えているし、だから多くの人の幸せのお手伝いをしている仕事だと話していました。
 

 介護福祉士会は介護の仕事にかかわる人達のものであり、同じ職場の人達以外の多くの介護にかかわる人達との情報交換や介護福祉士の専門性を高める研修などを行っていることがわかりました。今日は短い時間でしたが水戸から私たちのために来て下さりありがとうございました。かわいいクリアファイルもうれしいです!!
 
 
専門高等学校御下賜金記念優良卒業生の表彰式がありました。
令和元年度「専門高等学校御下賜金記念優良卒業生」の表彰式があり、福祉科3年小野遥香さんが表彰を受けました。

 これは福祉科だけでなく、商業、工業、農業などの専門学科で学んでいる高校生のなかから優良な生徒が推薦され、表彰されるものです。表彰式には県内の専門学科で学んでいる優秀な3年生たちが集まりました。一人一人表彰されるので緊張したようですが、無事に表彰状をもらった後に記念撮影を行いました。小野さんは卒業式の前日に、今度は学校の全校生徒の前で表彰が行われます。また緊張するかもしれないけれど、頑張ってね。そして卒業後もコツコツと頑張って社会で活躍してほしいと思います。おめでとう!!
 

 
認知症サポーター講習を受講しました。
 福祉科の2年生全員が、認知症サポーター講習を受講しました。講師の先生が学校に来てくださり、最初は講義を聞き、後半はグループで話し合いをしました。講義の前に、認知症について書かれたテキストが配られ、テキストとスライドを見ながら講義を聞きました。内容は主に認知症という病気の説明や、実際に古河市での高齢化率や認知症に対する取り組みなどの話しでした。授業でも、2年生になってから認知症について勉強しているので、改めて認知症について学び、理解を深めることができたと思います。
 

 講義の途中で映像を見たりしたのも印象に残りました。後半はグループで、認知症のある高齢者への対応や認知症になっても安心して地域で暮らすことができるようにするためにはどうしたらよいか、などを話し合いました。みんなで話し合うことで、いろいろな考えが出てよかったと思います。すべてを実現するのは難しくても、よりよい暮らしに近づけるようにしていけたらいいと思いました。
 
 
 
国家試験へラストスパート!
介護福祉士の国家試験まであと1週間!
 
 国家試験へ向けて、授業も7時間目までしっかりとやった後、なかなか家で勉強するのもはかどらないので、放課後、教室や他の教室などに残って勉強してから帰る人達もいます。国家試験まであと少し。みんな真剣です。
 

 でも、勉強が終わって帰るときはおしゃべりしたり、おやつを食べたり。息抜きも必要ですからね。だからといって息抜きばかりにならないようにね。メリハリやバランスが大切ですよ~
 

あと一週間で終わるからね。とにかく一生懸命、後先考えず頑張ろう!!
 
EPA 外国人介護福祉士候補者のみなさんから話を聞きました。
 実習先でもある社会福祉法人芳香会からEPA(経済連携協定)介護福祉士候補生4名と昨年4月に就職した本校卒業生である先輩と職員の方が来校し、色々な話を聞かせていただき、国家試験に向けて改めて気持ちを高めました。
 最初に芳香会の職員の方からEPA(経済連携協定)とはどういうことか、来日された方は日本でどんな風に生活しているのかなどスライドを通して説明していただき、日本語の勉強だけでなく、私たちと同じ国家試験を受けるための試験勉強もしなくてはならないことなどが分かりました。
 

 その後、候補生の方が直接日本語で、自分の国の話や日本での生活、介護の仕事についてなどを話してくれました。また、生活や仕事を通して日本語の勉強をしているのはもちろんのこと、日本語の勉強の時間があったり、国家試験に向けても勉強している様子を知ることができました。みなさん、日本語が上手ですごく努力されているのではないかと感じることもできました。
 

 最後に卒業生が、介護を目指した理由や就職して働いている現在のことなどを話してくれて、国家試験の先の将来のことを想像する良い機会となりました。全ての話が終わった後に生徒一人一人が候補生の方と直接会話する機会として、アンケートを渡しながら合格祈願のお菓子を頂きました。話をしたり、握手をしたりとコミュニケーションをとり、お互い国家試験に向けて勉強への士気も高まりました。
 
 
 
福祉科全員で講演を聞きました。
 12月18日(水)7時限目に骨髄移植を経験された大島先生の講演を、福祉科1~3年の全員で聞きました。

 最初に、演劇部のみなさんが、本の読み聞かせをしてくれました。はるちゃんの病気が治った話を言葉だけですが演じてくれて、その後の大島先生の話にも気持ちが入りやすくなりました。


 大島先生は、まず骨髄移植についてどういうものなのか、わかりやすく説明をしてくれました。そして、先生がなぜドナーになったのか、その理由と実際にドナーとなり先生が学んだことや感じたことをお話ししてくれました。


 最後に福祉科を代表して3年生の遠井佑香さんが大島先生へお礼の言葉と花束を贈りました。まずは、自分のことを大切にすること。それが他の人も含めた命の大切さにつながることを感じることができました。大島先生、ありがとうございました。
 
 
「介護の日」作文コンクールで茨城県介護福祉士会長賞を受賞!!
令和元年度「介護の日」作文コンクールで、福祉科3年奥山愛梨さんが茨城県介護福祉士会長賞を受賞しました。

 作文の題名は「祖父母が最後に教えてくれたこと」です。作文は茨城県HPの高齢者福祉・「介護の日」作文コンクールに掲載されているので、よかったら見てください。そして、1つ前のページに載っている茨城県理学療法士会長賞を受賞した田村茉由さんは本校福祉科の卒業生なので、先輩です。卒業生も受賞し、在校生と並んで掲載され、とてもうれしく思います。

 表彰式は11月10日(日)、水戸市にあるユナイテッド・シネマ水戸で、茨城県老人福祉施設協議会主催の「介護フェス2019」と同時開催で行われました。表彰式には多くの方々や取材の方がいてとても緊張したようです。奥山さんは今度、学校の全校生徒の前で表彰が行われます。また緊張するかもしれないけれど、頑張ってね。これからもその素敵な感性を大切に、そして生かして、将来、社会で活躍してほしいと思っています。このような賞を頂くことができて本当によかったね。受賞おめでとう!!
 

 
介護技術コンテスト
介護技術コンテスト

今、高校で福祉を学んでいる生徒たちの学習成果発表の1つとして「介護技術コンテスト」が全国的に行われつつあります。茨城県でも実施の方向で考え、検討しているところです。そこで、他の県の実施の様子を視察させて頂いたり、話を伺ったりしています。

10月26日(土)、27(日)には全国産業教育フェア新潟大会があり、その中で、第8回全国高校生介護技術コンテストが行われました。出場校は12校で、そのうち2校は開催県枠、前回優勝地区、その他の10校は各地区を代表して出場しています。どのチームも一生懸命取り組んでいることが伝わり、学習の成果を十分に発表することができていると感じました。


この、全国高校生介護技術コンテストに出場する各地区の代表を決めるためにも、各地区で介護技術コンテストが行われています。茨城県でもまず県でのコンテストを実施し、その後関東地区の介護技術コンテストに出場することを考えています。今年の夏休みに群馬県で今年度の関東地区の介護技術コンテストが行われたので、その時は教員だけでなく、本校福祉科の生徒もコンテストを見学に行きました。


来年は、介護技術コンテストの実施と本校生徒出場の記事が載せられるように、これから取り組んでいきたいと思います。
 
同窓会総会
先輩たちが福祉科を見学・体験!!

古河二高の同窓会総会がありました。
終了後、同窓生である先輩たちに福祉科の先生がミニ介護講座を行い、福祉科の施設設備の見学と、少しですが体験もしてもらいました。

福祉棟に入るのは初めての先輩もいるので、浴槽のある入浴室やベッドのある実習室などを福祉科の先生の説明のもと、見学してもらいました。
また、入浴室にあった車いすに乗っていただいたり、ベッドに横になっていただいたりと、体験も交えながら見学してもらい、福祉科のことを知っていただく良い機会になったと思います。
ベッドに横になっていただいた時には、そのまま利用者さん役になってもらい、車いすへの移乗も体験してもらいました。



その後は、みなさんにゼリー(と言っても、寒天やコンニャクなど色々あるからね)を体験していただきながらの水分補給です。
久しぶりに席について先生の話を聞き、指示に従ってみんなで行動して・・・
二高で学んでいた学生時代のことを思い出したりしたのかな?みなさん、どんな学校生活を送っていたのかな。

福祉科の生徒も、今は大変で学校に行きたくないと思うときもあるかもしれないけれど、将来は先輩たちのように二高に来たり、思い出したりするんだろうな。

 
着衣式
令和元年度 着衣式

5月8日(水)、1~3年生の福祉科の生徒102名が多目的室に集合し、着衣式を行いました。


施設実習を行うときの服装での集合なので、2・3年生は施設実習で着るユニフォームを着用し、1年生は体操服を着用し、式に臨みました。
着衣式は施設実習を行うにあたり、実習への意欲を高めるために行われるので、来週から始まる3年生の実習の前に行われました。


福祉科の生徒全員が集まった中で、校長先生や各学年主任の先生から励ましの言葉をいただきました。
その後、各学年の代表生徒が決意表明を発表しました。
1年生は江口涼香さんが、まだ入学して間もないので福祉科で学んでいく決意を発表しました。


2年生は山本優衣さんが、3年生は遠井佑香さんが、それぞれ実習に対する思いやどんなことを学んできたいかなど、実習に臨む決意を発表しました。
それぞれ思いのこもった発表で、参加していた福祉科の生徒達もみんな最後まで真剣に式に臨んでいました。
 
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