1年生が「アイマスク体験」をしました!

【福祉科】

1年生の生活支援技術の時間に「アイマスク体験」を実施しました。

いざ、始まってみるとなんにも見えなくて「怖い」「不安」と歩幅も狭くなり、歩くのも遅くなり・・・・

点字ブロックの上では「安心」して歩ける~。

階段を上り終えて「ホッと」一安心!

多目的トイレに行って、なにを伝えたのでしょうか???トイレの蓋空いてる?

トイレットペーパーの位置?流すレバーの確認?手洗いの場所は?そもそも、トイレの鍵の説明した???

 

戻ってきた教室の椅子に腰かけようとして「いつもの椅子じゃない」背もたれないじゃん????

教室に戻ってきて「折り紙?」折れるかな???「鶴」折れないから「紙飛行機でいいですかー?」の質問!

  

先生!できました!と誇らしげの「鶴」完成!

さすがです!(鶴の折り方知っていて、安心しました)

今日の体験をもとに、目の不自由な方がどんな「情報」が必要なのか、どう伝えると伝わるのか考えられましたでしょうか~?

感覚は、人と違いますので、「ちょっと右」「もう少し」など曖昧な表現を今一度、見直してみましょう!