お知らせ

【福祉科】

福祉科1年生の「生活支援技術」の授業では、おむつの吸収力とその機能について学びました。

先生による機能の説明の後・・・

生徒たちはペットボトルに入った色水をつくり・・・

  

実際におむつにかけてみました。

 

すると、水は瞬時に吸収され、ぶよぶよとした感触に驚きの声が上がりました。

 

さらに、生徒たちは色水を吸った重たいおむつを、カッパの下に付けて歩いたり、座ったりする体験をしました。

 

追加で色水を入れてみると・・・

 

「じわっとして気持ち悪い」「漏れていそうで心配」などの感想が上がりました。

 

まとめの時間では、

「座ったときに違和感がある」「歩くと重みがズレてくる」

「こんなに重いものを身につけるのは大変だ...」などの意見が出ました。

 

生徒たちは、利用者の方の気持ちを深く理解する貴重な機会となりました。この体験を通じて、私たちは、介護の専門知識だけでなく、利用者の方に寄り添う心の重要性を学びました。