9月14日、2年生のクラスで、筑波大学大学院生による体育の授業が行われました。
この日の授業では「表現運動」に取り組みました。生徒たちは、出されたお題に合わせて、思い思いに身体を動かしながら表現しました。恥ずかしがることなく、のびのびと身体表現をする姿が多く見られ、楽しみながら積極的に活動する様子が印象的でした。
積極的に授業に臨む生徒たちの姿に、大学の先生からも高い評価をいただきました。
9月7日、2学年を対象に、自治医科大学看護学部の学生による性教育講演会を実施しました。 「わたしとあなたの未来図 ~過去・現在・そしてこれから…~」をテーマに、ピア活動を取り入れた授業が行われ、生徒たちは自分自身を見つめ直すとともに、クラスメイトの良さや考えを互いに尊重することの大切さについて学びました。また、講演を通して、互いの未来を大切にするために欠かせない「性的同意」について理解を深めようとする姿も見られました。今回の講演会が、自分自身と相手を大切にし、これからの人間関係について考えるきっかけとなりました。
7月21日、1・2学年の進学クラス合同の課外授業が行われました。4校の大学の先生が来校され、工学・経営学・看護学・教育学の講座を受講しました。大学での学びを体験できる貴重な時間となりました。
【令和7年度授業改善推進プロジェクト活動報告】
1 教員間での相互授業参観の実施
年間2回、全教員間での相互授業参観を実施し、授業力向上に努めています。
2 筑波大学大学院生との連携
①公民科
1・2年生の進学クラスを対象に、「水俣病と差別」「契約」「アンコンシャス・バイアス」に関する授業を大学院生にしていただきました。Nintendo Switch 2の転売や大衆のテレビCMの受け取り方、男女間の差別など生徒が身近に感じられるテーマで、ペアやグループでの話し合いも活発に行われました。
②体育科
【Dance Adventure!】というタイトルで、ダンスを楽しみながら新しい動きに挑戦しました。体育館をランダムに歩き回って出会った人と活動したり、ペアダンスしたりと、音楽をかけながら生徒は新しい動きを発見し、楽しく活動していました。新たな体の使い方を知りながら、交友の輪が広がる時間になりました。
生徒が主体的に参加し多くのことを発見・吸収する授業が実施できるよう、今後も全教員が授業改善に努めていきます。
※写真は、後日掲載いたします。
休日における学校への連絡方法はこちら
連絡内容
1 緊急入院
(交通事故・病気など)
2 悩みや心配なことのSOS
3 大雨洪水や大地震など被災
(安否確認等)
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