【福祉科】腰痛予防講座を実施しました!

【福祉科】福祉科1年生を対象に、腰痛予防講座が行われました。

今回も、本校の実習施設の一つである青嵐荘特別養護老人ホームの職員の方々にお越しいただき、介護現場における腰痛予防について講義や実技を通して学びました。

 

介護用リフトを使用した移乗介助や、車いすからベッドへの移乗介助などを体験しました。

 

介護の現場では、利用者の方の安全を守ることはもちろん、介護する側の身体への負担を軽減することも大切です。福祉用具を適切に活用することや、利用者の方の状態に合わせた介助方法を身につけることの重要性を学ぶ機会となりました。

生徒たちは、実際の介護現場で活用されている福祉用具や介助方法に興味を持ち、積極的に質問する姿も見られました。

 

初めて学ぶことも多い中、真剣な表情で講義や実技に取り組んでいました!

1年生は、11月に介護実習を控えています。今回学んだ知識や技術を実習の場でも生かし、利用者の方にも介護する側にも安全で負担の少ない介助について、さらに学びを深めてほしいと思います。

 

ご指導いただいた青嵐荘グループの職員の皆様、ありがとうございました!

 

【福祉科】福祉科2年生 手浴・足浴と爪切りの実技に挑戦!

【福祉科】福祉科2年生が、手浴・足浴(手や足をお湯につけて温める入浴方法)と爪切りの実技を行いました!

まずは、必要な物品を準備するところからスタート!お湯やタオルなどを用意し、いざ実践です。

手浴の様子・・・入浴剤を持参した生徒もおり、相手にリラックスしてもらえるよう、それぞれ工夫しながら取り組んでいました。

足浴の様子・・・体験は新鮮だったようで、リラックスした表情でした。

 

実際に手浴や足浴を体験すると、「あったかい!」「気持ちいい!」という声が聞かれました。一方で、お湯の温度の感じ方は人それぞれ。自分にとって心地よい温度でも、相手にとっては熱すぎたり、ぬるく感じたりすることがあります。相手の好みや感覚を確認しながらケアを行うことの大切さを実感できたようです。


手浴・足浴の後は、爪切りの実技にも挑戦しました。

生徒からは、「人の指の爪を切るのって緊張する!」「足の爪を切るのも怖い!」という声も。自分の爪を切るのとは違い、相手の身体に触れる介護技術には、慎重さと責任が求められます。安全に配慮しながら、一つひとつ丁寧に取り組んでいました。
実技の後の授業では、リラックスしたからか、少し眠そうな様子の生徒も……?
今回の実技を通して、介護技術を身につけるだけでなく、ケアを受ける側の気持ちや、一人ひとりに合わせた援助の大切さについても学ぶことができました。

これからも、実践を通して知識と技術を深めていきましょう!

【福祉科】福祉科3年生 最後の介護実習が始まりました!

【福祉科】福祉科3年生にとって、最後の介護実習が始まりました!

今回の実習は、3年間の学びの集大成です。

これまで学んできた知識や技術を実践につなげるとともに、うまくいかなかった経験も次の成長につなげてほしいと思います。挑戦し、振り返り、改善できる今だからこそ、一つでも多くのことを吸収してほしいです。
利用者の方一人ひとりに向き合い、その人らしい生活を支えるために何ができるのか。実習を通して、自分なりの答えを見つけていきましょう!


・・・古河第二高等学校福祉科では、実習先での学びをさらに深めるため、実習終了後に校内で記録指導を行っています。
生徒たちは、実習で経験したことや気づいたことを記録にまとめ、先生方からの熱いアドバイスを受けながら、日々の学びを振り返っています。


先生方も、一人ひとりの学習状況や課題に合わせて丁寧に指導しています。実習での経験を振り返り、「なぜこの支援が必要なのか」「利用者の方にとって、より良い支援とは何か」を考えることで、知識や技術だけでなく、介護福祉士として大切な視点を身につけていきます。

3年間の集大成となる大切な実習。最後まで自分の課題と向き合い、一回り成長した姿を見せてくれることを期待しています
頑張れ、福祉科3年生!

【福祉科】1年生の授業でシーツ交換の実技試験を実施しました!

【福祉科】9/17(木)の2,3時間目に、生活支援技術の授業内で「シーツ交換」の実技試験を実施しました。

前回のベッドメイキングの試験と変わらないじゃん?って思いつつも、いざ実施!

シーツを広げるだけなのに、緊張する!

三角コーナーがやっぱり苦手みたい・・・

なんとか形になったけれど、やっぱりゆるいなぁ・・・これじゃあ合格はもらえない!

「今日の努力が明日の自信になる」そう信じて、合格に向けて取り組もう!!!

2年生の先輩が言っていたけど、実習1日目に早速ベッドメイキングを実践したらしいって!!!

今のうちに練習しておいた方がいいって!!!言ってましたよー!

補講もありますが、それぞれのペースで取り組んでいこう!

【福祉科】今年度2回目の介護実習が始まりました!

【福祉科】福祉科2年生の今年度2回目となる介護実習が始まりました!
今回の実習期間も、9日間です。
初日から欠席者もなく、2年生全員が元気に実習のスタートを切ることができました。

 

校長先生をはじめとする、先生方からもたくさんのエールが送られました。

今回の実習では、これまでの学習で身に付けてきた知識や介護技術を、実際の現場での経験につなげていきます。利用者の方との関わりを大切にしながら、一つ一つの経験から多くのことを学んでほしいと思います。

「1日1日を大切に、実習でしか得られない学びを!」

夏休みが終わり、少しずつ季節も秋へと移り変わる時期です
9日間の実習を最後まで元気に乗り切れるよう、体調管理にも十分気を付けながら頑張っていきましょう!

頑張れ、福祉科2年生!!

【福祉科】3年生 介護福祉士国家試験の模擬試験に挑戦しました!

【福祉科】福祉科3年生が、介護福祉士国家試験に向けた模擬試験に取り組みました!

今回は、3年生になって初めての模擬試験です。
これまで授業や自主学習で過去問題に触れる機会はありましたが、初めて見る問題に加え、長時間にわたって試験に取り組むことの大変さを実感した生徒も多かったようです。

「思っていたより難しかった」「時間が足りなかった」など、それぞれが今回の模試を通して、自分の課題やこれからの学習について考えるきっかけとなりました。

そして3年生は現在、進路実現に向けても大忙し!
就職試験や進学に向けた準備、介護実習、そして介護福祉士国家試験に向けた学習……と、やるべきことがたくさんあります。

さまざまなこととの両立は決して簡単ではありませんが、一つひとつの経験が、きっとこれからの力になります。
模擬試験は、今の自分を知り、これからの学習につなげるための大切な機会です。
今回の結果を次の学習に生かし、少しずつ力を積み重ねていきましょう!

大変なことも多いけれど、ここを乗り越えた先には、きっと成長した自分が待っています。
頑張れ、福祉科3年生!

【福祉科】3年生 ★埼玉県誠和福祉高等学校との交流会を行いました!★

【福祉科】8月20日(木)、本校福祉科3年生が、埼玉県立誠和福祉高等学校3年生の皆さんと交流会を行いました。

今回の交流会は、前年度まで誠和福祉高等学校で勤務されていた須田先生からの「高校同士で交流する機会をつくってみてはどうか」という提案をきっかけに実現しました。

交流会では、介護福祉士国家試験に向けた学習や介護実習など、それぞれの学校で取り組んでいることや大変なことについて情報交換を行いました。また、福祉科ならではの「介護実習あるある」や、実技の授業について話をしたりと、終始和やかな雰囲気で交流することができました。


学校は異なりますが、同じ福祉を学び、介護福祉士国家試験合格という同じ目標に向かって努力している仲間です。今回の交流を通して、互いの取り組みを知ることで新たな刺激を受けるとともに、これからの学習に向けた意欲を高める貴重な機会となりました。

参加した生徒からは、「他校の実習の様子を知ることができてよかった」「同じ目標を持つ人と話すことができて、もっと頑張ろうと思った」といった声が聞かれました。

今回の交流会をきっかけに、学校の枠を越えた「福祉を学ぶ仲間」としてつながりを深めることができました。


埼玉県立誠和福祉高等学校の生徒の皆さん、先生方、貴重な交流の機会をありがとうございました!

【福祉科】中学生対象「福祉科体験」を行いました!

【福祉科】近隣の中学生と保護者の皆様を対象に、福祉科体験を行いました!

当日は、福祉科1・2年生が中心となり、福祉科の特徴や授業内容について説明を行ったほか、実際に福祉科で学ぶ内容を体験していただきました。

体験では、「車いす体験」と「ベッドメイキング」を実施しました。

 

車いす体験では、実際に車いすに乗ったり、介助する側を体験したりしながら、車いすの操作方法や安全に介助するためのポイントについて学びました。普段とは異なる視点から、福祉の仕事や介助について考える機会となりました。


ベッドメイキングでは、シーツの敷き方やベッド上の環境を整える方法など、介護の現場でも必要となる基本的な技術を体験しました。きれいに仕上げるためには、シーツの張り方や動かし方など、さまざまな工夫が必要です。


また、今回の体験に向けた準備では、1・2年生がそれぞれ役割を考えながら、会場準備や体験の準備などに主体的に取り組みました。


中学生の皆さんに福祉科の魅力を伝えるために、一生懸命準備・運営してくれた1・2年生。普段の学習で身につけた知識や技術を、今度は「伝える側」として生かす貴重な機会となりました。


参加してくださった中学生の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました!
今回の体験を通して、少しでも福祉科で学ぶ楽しさや魅力を感じてもらえたら嬉しいです!

【福祉科】2年生 日本赤十字社救急法救急員養成講習を受講しました!

【福祉科】福祉科2年生が、3日間にわたり、日本赤十字社の救急法救急員養成講習を受講しました。

講習では、救急法に関する講義を受けた後、実際に身体を動かしながら、さまざまな救急法について実践的に学びました。

特に包帯法の実技では、包帯の使い方や巻き方を実際に体験しました。

生徒からは、「包帯の使い方って意外と難しい!」という声が聞かれる一方で、「できるようになると楽しい!」という声もあり、楽しみながら技術の習得に取り組んでいました。


また、包帯の巻き方にもさまざまな種類や方法があることを知り、正しい知識と技術を身につけることの大切さを実感する機会となりました。

今回の講習で学んだ知識や技術を、今後の福祉の学習や実習にも生かしていきましょう!

お疲れ様でした!(☆。☆)

【福祉科】3年生 介護実習

【福祉科】福祉科3年生が、5月12日から5月29日までの約3週間、介護実習に臨みました。
3年生にとって初めての長期実習です。2年生までの約2週間の実習よりも長い期間となり、生徒たちは緊張感をもちながら実習に取り組みました。


実習前には、清潔感のある髪型や身だしなみを整え、準備万端です。
3年生ともなると、お団子ヘアもすっかり手慣れた様子。実習に向けた真剣な表情から、頼もしさが感じられます。


3年生の実習では、「アセスメント」を大きな目標としています。
利用者の方一人ひとりを理解し、その方にとってより良い介助とは何かを考えながら、根拠をもって支援を行う力を身につけていきます。

実習を通して大きく成長していく3年生の姿が楽しみです。
頑張れ、3年生!

【福祉科】2年生の授業風景

【福祉科】福祉科2年生が、6月9日から6月19日までの9日間、介護実習に臨んでいます!


2年生にとって、今回が初めての長期実習となります。1年生のときは2~3日ずつに分けて計5日間の実習でしたが、今回は9日間連続での実習です。期待と不安を胸に、それぞれの実習先で一生懸命頑張っています!


実習開始前には、先生方から激励の言葉が送られました。

生徒たちは真剣な表情で話を聞き、実習への決意を新たにしている様子でした。


長期間の実習となるため、疲れがたまることもあると思いますが、利用者の方との関わりを大切にしながら、介護技術の習得と専門職としての成長につなげてほしいと思います。

頑張れ、2年生!
介護技術の習得に向けて、ファイト!

【福祉科】2年生の授業風景

【福祉科】福祉科2年生の授業で、食事介助について学習しました。

今回は、自助具のスプーンや箸などを実際に手に取り、その特徴や使いやすさについて体験しました。

生徒たちは、「なぜこの形になっているのか」「どのような方が使いやすいのか」を考えながら、一つひとつの自助具に触れていました。

食事は、栄養を摂るだけでなく、楽しみや生きがいにもつながる大切な時間です。利用者の方一人ひとりに合った食事支援ができるよう、これからも学びを深めていきます。


2年生は、いよいよ初めての長期介護実習を迎えます。授業で学んだ知識や技術を実践につなげ、多くの経験を積んできてほしいと思います。

頑張れ、2年生!

【福祉科】令和8年度 着衣式が行われました!!

【福祉科】4月28日(火曜)7時間目に、令和8年度の着衣式を実施しました。
これから始まる介護実習に向けて、校長先生および各学年主任の先生方より、激励のお言葉をいただきました。


講話の中では、目標を持って実習に臨むこと、利用者の方にとっては生徒も一人の職員であるという自覚を持ち、プロ意識を大切にすること、失敗を恐れず積極的にチャレンジすること、そして記録やメモを丁寧に取ることなど、多くの大切なお話がありました。

また、各学年の代表生徒が、介護実習に向けた決意を力強く発表しました。

最後に、福祉科主任より、実習にあたっての諸注意について説明があり、生徒たちは聞き漏らさないようにメモを取ったり、資料にラインを引いたりしながら、真剣な態度で臨んでいました。

・・・3年生は、5月12日(火)から29日(金)まで介護実習に望みます。
体調管理に十分留意し、それぞれが目標を持って実りある実習となることを期待しています。